原因・要因 · 10日 8月 2018
ある報告では60歳以上の方では68%に脊柱の側弯変形を認めたといわれています。 これは思春期に起こる特発性側弯症とは異なり、習慣性のものです。 成人のドックでもやはり半数以上に側弯を認めると実際に検査技師の方に聞いたこともあります。 脊柱は体の真ん中に位置します。 手足や目耳は左右あります。 すると左右差というものが必ず生じます。...
アプローチ · 10日 8月 2018
運動すると腰痛が軽くなって助かりますと言われ、側弯トレーニングの効果を実感される方は多いです。 もちろんそれを続けて痛みと上手く付き合っていく方法はあります。 しかし、同時に年齢との関係もあります。...

アプローチ · 22日 6月 2018
先日2年前に側弯症の一般講座とその後に一度プライベートレッスンを受講された方がいらっしゃいました。 約20年前に側弯症に対する固定術を受けられた方です。 術後医師から何をしてもいい、アメフトでも大丈夫と言われ水泳やヨガ、バレエと様々な運動されてきました。...

アプローチ · 08日 6月 2018
写真はnanoミストサウナに15分間入る前と後の柔軟性の違いのスライドです。 サウナは椅子に座っているのでストレッチなどは何もしていません。 運動もできませんのでどちらかというとじっとしてるだけです。 にも関わらず柔軟性が上がります。 驚きですね。 体を温めると筋肉が緩んで柔軟性が増します。 ストレッチしなくても温めれば柔らかくなるのです。...

アプローチ · 08日 6月 2018
何の機器かと言うと、これは逆立ちする機器なのです。 角度はもちろん90度の真っ逆さまもできますし、ベルトで角度制限をつけることもできます。 ぶら下がり機器もあるのですが、首の牽引の為にはやはり足で支えての逆立ちが一番なのです。 これとっても気持ちいいです。 内臓もグッと上がってきます。 普段下がっているんだなということがよく分かります。...

書籍紹介 · 30日 5月 2018
こちらは整体師さんの書かれた本で、おそらく一番側弯症に関しては読まれているのではないでしょうか。 題名が衝撃的です。 医学では基本的に「側弯症=治らない」が常識ですからそこに「治す」と言い切ってしまう。 医療者ではない整体師さんらしい表現と感覚だなと思います。...
書籍紹介 · 30日 5月 2018
医薬ジャーナル社から出ているもので日本側弯症学会の編集のものです。 側弯症学会は50年以上の歴史のある学会です。 側弯症のことならこの本以外にしっかりとまとまっているものはないと思います。 ただ、やはり専門家向けですので一般の方には難しいかもしれません。 論文を読みなれていないと読みづらく感じるでしょう。...

書籍紹介 · 30日 5月 2018
私(中村)が監修したドイツのシュロス法という運動療法の書籍です。 自分で関わっておいてなんですが正直難しいです。 やはり専門書ですので一般の方、側弯症の当事者の方々には言葉など聞きなれないものが多すぎるかもしれません。 柔整やPTなどの専門家向けでしょう。...

アセスメント · 30日 5月 2018
子どもの運動器の問題が増え文科省としても何か行動に移さなければということだったのでしょう。 学校検診に平成28年度から運動器が追加されました。 肘が伸びるか、腕が上がるか、しゃがめるかなど当たり前ではないか?と思うような項目が入っています。 昭和の人間からは驚きですが、現状ではこのような動きが出来ない子どもが増えているようです。...

原因・要因 · 10日 5月 2018
ゆらぎは1/fが有名ですね。 地球上の自然界すべてのものにはゆらぎがあるというもので、風が心地よいのは1/fのゆらぎがあるからだと。 扇風機などにもゆらぎを起こす機能が搭載されていますね。 自然界ということは私たちの体にもゆらぎがあるということです。 心拍や呼吸、脳脊髄液ももちろんですが、脊柱や関節にも存在します。...

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