アプローチ · 08日 6月 2018
写真はnanoミストサウナに15分間入る前と後の柔軟性の違いのスライドです。 サウナは椅子に座っているのでストレッチなどは何もしていません。 運動もできませんのでどちらかというとじっとしてるだけです。 にも関わらず柔軟性が上がります。 驚きですね。 体を温めると筋肉が緩んで柔軟性が増します。 ストレッチしなくても温めれば柔らかくなるのです。...

アプローチ · 08日 6月 2018
何の機器かと言うとこれ逆立ちする機器なのです。 角度はもちろん90度の真っ逆さまもできますし、ベルトで角度制限をつけることもできます。 ぶら下がり機器もあるのですが、首の牽引の為にはやはり足で支えての逆立ちが一番なのです。 これとっても気持ちいいです。 内臓もグッと上がってきます。 普段下がっているんだなということがよく分かります。...

書籍紹介 · 30日 5月 2018
こちらは整体師さんの書かれた本で、おそらく一番側弯症に関しては読まれているのではないでしょうか。 題名が衝撃的です。 医学では基本的に「側弯症=治らない」が常識ですからそこに「治す」と言い切ってしまう。 医療者ではない整体師さんらしい表現と感覚だなと思います。...
書籍紹介 · 30日 5月 2018
医薬ジャーナル社から出ているもので日本側弯症学会の編集のものです。 側弯症学会は50年以上の歴史のある学会です。 側弯症のことならこの本以外にしっかりとまとまっているものはないと思います。 ただ、やはり専門家向けですので一般の方には難しいかもしれません。 論文を読みなれていないと読みづらく感じるでしょう。...

書籍紹介 · 30日 5月 2018
私(中村)が監修したドイツのシュロス法という運動療法の書籍です。 自分で関わっておいてなんですが正直難しいです。 やはり専門書ですので一般の方、側弯症の当事者の方々には言葉など聞きなれないものが多すぎるかもしれません。 柔整やPTなどの専門家向けでしょう。...

アセスメント · 30日 5月 2018
子どもの運動器の問題が増え文科省としても何か行動に移さなければということだったのでしょう。 学校検診に平成28年度から運動器が追加されました。 肘が伸びるか、腕が上がるか、しゃがめるかなど当たり前ではないか?と思うような項目が入っています。 昭和の人間からは驚きですが、現状ではこのような動きが出来ない子どもが増えているようです。...

原因・要因 · 10日 5月 2018
ゆらぎは1/fが有名ですね。 地球上の自然界すべてのものにはゆらぎがあるというもので、風が心地よいのは1/fのゆらぎがあるからだと。 扇風機などにもゆらぎを起こす機能が搭載されていますね。 自然界ということは私たちの体にもゆらぎがあるということです。 心拍や呼吸、脳脊髄液ももちろんですが、脊柱や関節にも存在します。...

アプローチ · 09日 5月 2018
脊柱の変形のみならず多くの整形疾患の原因は重力に適切に抗することができないことから起きています。 私たちの体には常に、日々重力という力がかかっています。 この重力に対して直立二足歩行という方策で対応してきたのがヒトです。 対応してきたのですから、普段気にしないくらい当然になっています。...

アプローチ · 02日 5月 2018
元々は人の名前です。 ドイツ人のジョゼフピラティス氏が日本で言うところの養生訓のような形でまとめた健康法がピラティスです。 現在では名前が一般名詞になりエクササイズとして全世界に広まっています。 特徴はスプリングなどを用いた専門の機器を使うところ。...

アプローチ · 01日 5月 2018
歩くことは私たちヒトの基本的な運動です。 鳥は飛びますし、魚は泳ぎます。 そしてひとは歩くのです。 歩きにはその人の歪みや特徴が如実に現れます。 痛みがあれば歩きを見ただけでわかりますし、心の状態も歩きをみればだいたい想像つきます。 胸を張って悲しい人はいないでしょう。 逆に下を向いて猫背な嬉しい人もいないでしょう。...

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