オススメ · 13日 9月 2019
白石接骨院は柔道整復師のレジェンドと言われている白石洋介先生はじめ、娘様が側弯症であり、その治療をまじかに体験してきた身として日本の現状に問題意識を持たれて社会人から柔道整復師になられた白石知似子先生など側弯症に大変情熱を持たれている先生方です。...

オススメ · 05日 8月 2019
より専門家から一般向けに情報発信、啓蒙を目的に側彎症学会が一般社団法人を設立されました。 今後更なる研究、新しい運動療法などの治療法の確立が望まれます。 医師のみならず患者団体や、我々のように運動療法を専門とする専門家に対しても開かれた会になることを期待します。 サイトはとても見やすくて分かり易く解説されています。 リンクはこちら。
原因・要因 · 19日 7月 2019
ある報告では陸上選手の9割に平均5ミリの脚長差を認めるというものもあるくらい、脚長差は珍しい現象ではありません。その報告では脚長差に対して腰部で代償をしているため腰椎に傾斜が起こっていることも指摘しています。 側弯症の方にも脚長差がある方は多いです。...

アセスメント · 10日 5月 2019
ここ最近多い問い合わせが、どんなことをするのですか?というものです。 何をするかはアセスメント(検査)をしなければこちらも分かりません。 先ずはアセスメントなんです。 例えばアセスメントによって脚の長さが大きな問題だった場合は、補高をします。 首に問題がある場合には首のトレーニングをします。...
お客様の声 · 11日 4月 2019
60代女性:来店時のアンケート 【ご来館のきっかけ、動機】 ・側湾症を治すには手術しかないと言われていたので、せめて現状を維持するトレーニングはないかと探していたことを知り、側湾症に特化したトレーニングセンターをもつ中村先生を知り来ました。 【アセスメントを受けた感想】...
アプローチ · 23日 3月 2019
海外にも側弯症の運動療法の可能性を探る動きはあります。 以下に、その協会や動画をシェアします。 手術しかない、運動は意味がないと思っている医師に特に知って欲しい情報です。 海外では理学療法士などが医師と同じくらいの発言力や地位があります。 教育も6年生で、開業権があるからです。...
原因・要因 · 01日 3月 2019
本日はダンサーの方がいらっしゃいました。 舞台を中心に活躍されているそうです。 声の発生や、呼吸法でも違和感を感じられていました。 結果的には脚の長さが大きな原因でした。 補高用のインソールを用いて調整して歩く練習でほぼ左右差ない状態までになりました。 今後、自宅でトレーニングを継続していただき発声などにもいい影響が出ることを祈ります。...
アプローチ · 01日 3月 2019
こういうの見ると日本が一番遅れている感じですね。 中国はどんどんいいものは取り入れるので、この動画ではおそらくシュロス法の考え方で、三次元的な矯正装具を作成していますね。 黒板で解説している図はシュロスの考え方を表した図です。 ドイツでは義肢装具士もシュロス法の考え方を学んで、理学療法士と一緒に作成しています。
アプローチ · 01日 3月 2019
おそらく中国のものでしょうか。 3Dで手術についてビジュアルで見えてくれています。
アセスメント · 25日 1月 2019
参考になりそうな動画が出ていたのでシェア致します。 今後特発性側弯症と機能性側弯症が明確に診断として分類されるかもしれませんね。 現状はレントゲン像だけで全て特発性と診断されることが多いので。

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