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運動し続けるか手術するか…|側弯トレーニングセンター公式ブログ

運動すると腰痛が軽くなって助かりますと言われ、側弯トレーニングの効果を実感される方は多いです。

もちろんそれを続けて痛みと上手く付き合っていく方法はあります。

 

しかし、同時に年齢との関係もあります。

若い方で、変形の角度もそこまで大きくなければそれでもいいでしょうが、角度も変形も大きく、年齢も今後体力的な低下を迎え、運動し続けられるかという不安が出てくることもあります。

 

私たちは運動療法だけが全てとは当然考えていません。

生活の質を高まるのであれば、必要な場合は手術をオススメします。

もちろん手術は術者によって結果が異なることが多いので、納得が行くまで先生を探す必要はあります。

先生といっても皆それぞれ違う意見を持っています。

ご自分の生活や希望を親身に聞いてくれる方がいいと思います。

 

すぐ答えを出して、これこうだからと鼻から人の話を聞かない方は注意が必要です。

手術したら戻れないので、納得いくまで話ができる方でないと、術後に問題になることがあります。

 

側弯トレーニングは、あくまで運動を通して生活の質を高める方法です。

運動が著効する方もいれば、コルセットと併用する方がいい方、手術が必要な方など、程度によって、ライフスタイル、ライフステージによって当然関わり方は異なります。

 

一様に決まったことをすればいいわけではありません。

側弯トレーニングセンターでは皆様の状態に合わせて適切にゴール設定を行い、最適な方法で運動指導を行います。

当然、時期によって見直しが必要なこともあります。

 

なんでも忌憚無くご相談下さい。

私たちは決めつけや、ルーチンのみで関わることはしません。

十人十色の個性や状況に合わせて、運動指導者である前に人としてお付き合いさせて頂きます。