◉   おすすめの装具(コルセット)のご紹介

 

側弯症の保存療法では、運動療法と装具療法は両輪であり、特に日常生活の中で持続的に矯正力を発揮できる装具療法は、進行予防や改善において重要な役割を担います。

 

私たちは、 ドイツのゲンシンゲン装具(Gensingen Brace)とフランスのシェノー装具をおすすめしています。

 

ゲンシンゲン装具は、約3万5千人の側弯症データをもとに開発された、側弯症に特化した3次元矯正装具で、進行抑制率95%、改善率80〜90%と高い実績を持つ、世界的にも評価の高い装具です。

 

シェノー装具は、変形を逆転させる3D対応装具で、全国のクリニックや病院で取り扱いがあるが作成会社によってばらつきがあり、進行抑制率80%以上、改善率50〜90%となっています。

 

日本(関東)では 白石接骨院でこの装具療法を受けることができます。シュロスベストプラクティスによる専門的な運動療法と併用しながら、ドイツ式装具療法を提供している国内でも数少ない治療院です。装具は自費(30万円以上)となりますが、本気で矯正を目指す方には有力な選択肢です。

 

また、保険適用で作成できる シェノー装具 もあり、東京の荒川整形外科わしざわ整形外科、関西の健彰会クリニック、徳島のたかた整形外科徳島大学整形外科などで対応しています。

 

装具の種類によって効果は大きく異なります。より高い矯正効果を目指す方は、ゲンシンゲン装具やシェノー装具など、3次元矯正装具の導入をぜひご検討ください。