原因・要因

原因・要因 · 19日 7月 2019
ある報告では陸上選手の9割に平均5ミリの脚長差を認めるというものもあるくらい、脚長差は珍しい現象ではありません。その報告では脚長差に対して腰部で代償をしているため腰椎に傾斜が起こっていることも指摘しています。 側弯症の方にも脚長差がある方は多いです。...

原因・要因 · 01日 3月 2019
本日はダンサーの方がいらっしゃいました。 舞台を中心に活躍されているそうです。 声の発生や、呼吸法でも違和感を感じられていました。 結果的には脚の長さが大きな原因でした。 補高用のインソールを用いて調整して歩く練習でほぼ左右差ない状態までになりました。 今後、自宅でトレーニングを継続していただき発声などにもいい影響が出ることを祈ります。...
側弯変形は珍しいものではない
原因・要因 · 30日 11月 2018
前にも記載しましたが重要なので再度記載します。 ある報告では60歳以上に78%の側弯症を認めたというものがあります。 実際に検診に関わっている検査技師の方もほぼそうだと言っていました。 つまり側弯という形は脊柱にとっては珍しくないのです。 特発性側湾症は思春期をピークに起こる骨も含めた実質的な変形ですので、特別です。...

原因・要因 · 07日 11月 2018
クラシックバレエと側弯症の関係について。

原因・要因 · 10日 8月 2018
ある報告では60歳以上の方では68%に脊柱の側弯変形を認めたといわれています。 これは思春期に起こる特発性側弯症とは異なり、習慣性のものです。 成人のドックでもやはり半数以上に側弯を認めると実際に検査技師の方に聞いたこともあります。 脊柱は体の真ん中に位置します。 手足や目耳は左右あります。 すると左右差というものが必ず生じます。...
原因・要因 · 10日 5月 2018
ゆらぎは1/fが有名ですね。 地球上の自然界すべてのものにはゆらぎがあるというもので、風が心地よいのは1/fのゆらぎがあるからだと。 扇風機などにもゆらぎを起こす機能が搭載されていますね。 自然界ということは私たちの体にもゆらぎがあるということです。 心拍や呼吸、脳脊髄液ももちろんですが、脊柱や関節にも存在します。...

原因・要因 · 11日 4月 2018
メラトニンとは脳内の松果体と言われるところからでるホルモンで、概日リズム(サーカディアンリズム)に関係しています。 前駆物質はセロトニンで、日を浴びると分泌は抑制され、暗くなると増加します。 メラトニンは血圧や脈拍、体温などを低下させ睡眠の準備に働きます。...