2026年6月18日(木)開催(オンライン)

 〜  脊柱レントゲン画像の読み方の基礎  〜

レントゲン画像を「身体にかかる力を理解し、想像するためのツール」として捉え直していきます。
画像から見える情報と実際の触診・動きの評価を照らし合わせ、
なぜこの現象が起きているのかを論理的に説明できるようになることを目標とします。


レントゲンは、ただの画像ではありません
そこには、 >日常で繰り返されてきた負荷 >身体が選択してきた代償 >長い時間をかけて作られた「力の履歴」 が映し出されています。 しかし、同時にそれは、ある条件下で切り取られた一瞬の姿でもあります。 だからこそ重要なのは、 「形を評価すること」だけではなく“なぜその形になったのか”を読み解くことです。 レントゲンに「力の矢印」を書けるようになると、 見えてくるものが一気に変わります。 ✔ なぜそこに負担が集中しているのか ✔ なぜその動きになるのか ✔ どこからアプローチすべきなのか が自然と導き出せるようになります。 この視点を持つことで評価が “身体のストーリーを読む力”へと変わっていきます。 👉こんな方におすすめ! ・レントゲンを見ても臨床に活かしきれていない方 ・姿勢や側弯の評価に自信を持ちたい方 ・変形の「原因」まで理解したい方 ・評価の精度を一段階引き上げたい方 ・指導の説得力を高めたい方 【開催概要】 日 時: 2026年6月18日(木)20:00-22:00  (10分前からzoom入室可) 料 金: 11,700 円(税込)クレジットカード決済 メディカル側弯トレーナーは特別価格!(メルマガをご確認下さい) 講 師:中村尚人 対 象:メディカル側弯トレーナー、医療系国家資格取得者 ■ 準備するもの ・zoomが利用できるPC、スマートフォン、タブレットなど (画面が見やすいようにPCを推奨します。)